ガーネット(柘榴石) パワーストーン

ガーネット(柘榴石)


ガーネット パワーストーンの意味・効果

ガーネットは信頼と愛情の石として言い伝えられ、別れの際に恋人同士や友達同士が再開の証や再会のためのお守りとして、ガーネットを贈ったり交換したりしたと言われます。持つ人に変わらぬ愛情を持たせ、忠実さや貞節を守らせる力があると伝えられます。愛を継続させ、恋人の心移りを防ぎ、永久の愛と幸福をもたらすと言われます。また、生殖器系に働きかけ性的な力や興奮を起こさせるとも言われます。

努力する人を応援する、エネルギーを高める、持久力を高めるなどというものがあります。ガーネットはネガティブなエネルギーから守ると言われ、古くから護符として用いられてきました。 “実りの象徴”という意味もあり、目標・夢・希望に向かって努力し邁進する人に力を授けるサポートの天然石でもあります。

ガーネットを身につけると、寛容になれ、自分勝手な行動に出なくなり、オーラが強まり、積極性が高まり、人気運も高まると言われます。女性の場合は特に、周りの人が持ち主とうまくやっていこうとするように効果があります。


ガーネット 物語・伝説

名前の起源は、ラテン語で『種子』という意味の『granatus』に由来するとされるガーネット。 日本では、ざくろに似ていることから『ざくろ石』と呼ばれます。

ガーネットは、古くから世界各地で『神聖な石』として崇められ大切に扱われてきたといわれています。
大々的に使われ始めたのは、ヘレニズム時代。 中央アジアまで東方遠征したアレキサンダー大王は、インド産のガーネットを自国まで持ち帰ったといわれています。
ローマ時代になりガーネットの人気は衰退したのですが、中世期になり、パイロープと呼ばれる血のように真っ赤なガーネットの発見により、ふたたび人々に愛好されたと伝えられています。
古代エジプトでは、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇め、ユダヤ教の祭司は、真理を得る石として身につけていたといわれます。
中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が『一族の血の結束』を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。

1月の誕生石としても有名なガーネットですが、『信頼と愛の石』としてロマンティックな伝承が残されている石でもあります。


ガーネット こんな時・人におすすめ

・心身の健康
・エネルギーを活性化する
・持久力を高める
・努力する人をサポートする
・血液の流れをスムーズにする
・老化防止を改善する
・体内の老廃物を排出させる


ガーネット 石の言葉

秘めた情熱、貞操、友愛、真実、忠実、勝利、優雅、権力、真実の愛


ガーネット 浄化方法

水、太陽、月、水晶クラスター、お香


ガーネット 産地

ブラジル、ウルグアイ、インド、アメリカ、サウジアラビア、トルコ、南アフリカ、中国、ドイツなど


ガーネット 硬度

6.5-7



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